72gの衝撃!AMVEL「pentagon72」は、バッグに常備する雨用折りたたみ傘の決定版

急な雨に降られて雨宿りをしているリュックを背負った猫が、軽すぎてふわふわと浮かんでいる傘を見上げている様子 グッズ

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私、とにかく荷物が重いんですよ。

「ちょっとこれ持ってて」と誰かに預けるたび、「は?!これ何が入ってるの!?」とドン引きされるくらい重いみたい(もはや自覚無し)……。

でも、そんな私にも「今日は身軽に出かけたい」という日があります。そんな日はバッグも小さめのものに変えるのですが、ここで毎回ネックになるのが折りたたみ傘なんです。

以前レビューした2本の折りたたみ傘(下の記事)はどちらも機能的で、今でも大のお気に入り。でも、小さめのバッグに入れようとすると、どうしてもはみ出るし、重量感も否めない。しかもこれからは、日よけより「急な雨」への備えの出番が増えていく季節。普段使いできる、とにかく軽い1本が欲しいなぁ、とずっと思っていたんです。

▼愛用中の日傘2本の記事はこちら(これはこれで手放せない)▼

傘嫌いの私が日傘を2本持っている理由。真夏のCOKAGE+と雨の日のWpc. IZA
東レサマーシールド採用のCOKAGE+と、自動開閉のWpc. IZAを愛用レビュー。真夏と雨の日で2本を使い分ける理由を、遮熱・撥水・携帯性の違いや濡れた傘の持ち歩き方とともに紹介します。

noteで出会った、「傘」に本気で向き合う人。

この傘に出会ったのは、ちょっと素敵なご縁からでした。

私のnoteに、いつも「スキ」をつけに来てくださる方が、30年以上も傘の開発・研究を続けている傘クリエイター、AMVEL(アンベル)の社長・つじのよしひろさんだったんです。

ある時、つじのさんの記事へのコメントの最後に、「実は今、軽い折りたたみ傘を探しているんです」と書いてみました。すると、とても丁寧に自社のおすすめを教えてくださったんですよね。

noteでAMVELのつじのさんとやり取りした画面



さらに、AMVELの公式サイトを見て湧いた疑問を質問箱で投げてみたら、プロの視点でびっしりと、とても誠実に答えてくださったんです。商品そのものより先に、この人柄と、傘への向き合い方に、「一度ここの傘を使ってみたい」と思ったんですよね。

▼つじのさんのnoteはこちらです▼

傘クリエイター つじのよしひろ|note
30年以上、傘の開発・研究を続けるクリエイター。革新的な機能を追求する傘ブランド「AMVEL(アンベル)」代表。最先端技術を駆使した傘をお届けします。noteでは傘の構造設計の裏側や思想をロジカルに綴ります。
まる美
まる美

つじのさんの発信を読んでいると、「傘は使い捨てるものから長く大切に使うものへ」という信念で傘を作っていることがわかります。1g単位の軽量化、風に強い構造、そして「ユーザーが気づけないような細部」にまでこだわり抜く姿勢が伝わってきますよ。

AMVEL pentagon72を持った瞬間、大丈夫か?!と声が出た

そうして私が選んだのが、つじのさんにすすめていただいたアンベルの超軽量折りたたみ傘「pentagon(ペンタゴン)72」。名前のとおり五角形(=5本骨)で、重さはなんと約72g!数字だけ見てもピンとこないかもしれませんが、これは本当に、持った瞬間に笑ってしまうほどの軽さです。

AMVEL pentagon72が届いた直後の梱包された状態を手のひらに載せている様子

▼開封したら、ちゃんと折りたたみ傘が出てきた!▼

AMVEL pentagon72の包みを開封して折りたたみ傘と保証内容が書かれたリーフレットを取り出した様子

カーボンファイバーの骨に、極薄の軽量生地。ただ軽いだけでなく、風速15m/sをクリアする耐風構造というのもすごい。実物を手にした今、「これ、ほんとに雨風の中でさして大丈夫なの?!」と思うくらい頼りなく思えるのですが、このスペックを実現するために、考え抜かれた構造になってるんですね。

開封して驚いた軽さと、最初に戸惑ったこと。

届いて手に取った第一印象は、とにかく「小さっ!!軽っ!!」。こんなに軽い傘を持ったのは、生まれて初めてでした。いや、持っているのかどうかも怪しいくらいのエアリィさ。常に荷物が重い私にとっては大革命の予感でした。

▼この軽さ、伝わってほしい……!▼

ただ、開くときは最初ちょっと戸惑いました。
5本骨で生地がびっくりするほど薄いので、いつもの折りたたみ傘の感覚でイッキに開こうとしたら、骨がお空を向いて折れたまま、見事なヒラヒラのおちょこに!(笑)。

でもこの現象は、5本の骨をポキポキときっちり伸ばしてから開くことを数回繰り返した後は起こらなくなりました。今は何もしなくてもスッと開きます。長い間たたんだままにしておくと、また同じことが起こるのかもしれません。

閉じるのはいつもどおりでOKでしたが、五角形なので、きれいにたたむのに少しだけコツが要ります。とはいえ、それがストレスになるほどではありません。このひと手間も、軽さと引き換えなら全然アリだなと感じました。

カーキ色のAMVEL pentagon72を室内で開いた様子

▼pentagon72をすぐにチェックしたい人は下の画像をタップ!▼

撥水・サイズ・軽さ。写真と動画で「盛らずに」お見せします。

ここからは実物のすばらしさを、写真と動画でお見せしようと思います。撥水・サイズ感・軽さなど、加工無しで順番に紹介していきますね。

①撥水「水玉がコロコロ転がる気持ちよさ」
まずは傘のいちばん大事なお仕事、撥水。長年傘を研究してきた人が手がけただけあって、水を気持ちいいくらいコロコロと弾いてくれます。下の画像よりもその次の動画で見てもらうのが、いちばん伝わるかも。音がステキなのでぜひ見てみてください。

▼カーキ色の生地に落ちた水玉は、翡翠のような美しさ……▼

カーキ色のpentagon72の生地の上で、水玉がコロコロと転がっている撥水の様子

▼この動画はぜひ音アリで見てほしい!大粒の(擬似)雨をはじく音がなんとも耳に心地いいです▼

② サイズ感「キュウリより小さくて軽い傘」
たたんだ時のこの尋常でないコンパクトさ……どうしたら伝わるだろうか……?
わかりやすい比較対象を探して、買ってきたばかりの、少し立派めのキュウリに思い至りました。……似てるな。ということで並べてみたのですが、太さはほぼ同じ、長さはキュウリの方が長い!そしてキュウリの方が重い!!

そういえば昔、傘と間違えてきゅうりを持って出かける漫画を見た気がする……と思って探したらありましたw「いくらなんでもそれはないやろ~」とも言えないのがこのpentagon72ですね(笑)

pentagon72ときゅうりを並べた比較写真

そして、小さめのショルダーバッグにも、ちょうどすっぽりと納まっちゃいました!これなら「今日は身軽に」という日でも、迷わずカバンに入れて持ち歩けます。身軽というより持っていないに等しいかも。

小さめのショルダーバッグにAMVEL pentagon72を重ねて置いて、そのコンパクトさを表している様子

余談ですが、上の画像のショルダーバッグがめちゃくちゃ優秀なので併せて紹介しちゃいますね。身体に沿うように作られたポシェット型のバッグなんですが、仕切りとポケットが満載で見かけ以上に入ります。pentagon72ならこのミニマルなバッグにも「ストン」でした。

③ 軽さ「愛用日傘2本と量りで直接対決」
そして自慢の軽さ。72gと言われてもピンとこないので、以前レビューした晴雨兼用傘2本(COKAGE+とWpc. IZA)といっしょに、実際に重さを量ってみました。数字で見るまでもない軽さではありましたが、その差は歴然でした。

▼我が家の量りでは75g。公式の約72gとは少し差がありましたが、誤差の範囲です▼

AMVEL pentagon72を計量器に載せて
75gと表示されている様子

▼これでも軽いと思って持ち歩いてたよ……▼

COKAGE+とWpc. IZAをそれぞれ計量器に載せて重さを量っている様子

▼重さを比べた上の2本の傘のレビューはこちら▼

傘嫌いの私が日傘を2本持っている理由。真夏のCOKAGE+と雨の日のWpc. IZA
東レサマーシールド採用のCOKAGE+と、自動開閉のWpc. IZAを愛用レビュー。真夏と雨の日で2本を使い分ける理由を、遮熱・撥水・携帯性の違いや濡れた傘の持ち歩き方とともに紹介します。

日よけにも使える?作り手に直接聞いてみた!

ここまで「雨傘」として紹介してきたpentagon72ですが、商品ページを眺めていて、ふとある表記が目に留まりました。「UVカット率:約70〜92%」??? これって日よけにも使えるってこと?

気になったので、この傘の生みの親でもある傘クリエイター・つじのよしひろさんに、noteの質問箱で直接きいてみることにしました。

まる美
まる美

つじのさん、pentagon72の商品ページに「UVカット率 約70〜92%」の表記をみつけました。これは雨傘専用だけど、応急で日傘としても使える、ということですか?

傘クリエイターつじのさん
傘クリエイターつじのさん

その認識で間違いありません。生地の密度によって紫外線(UV)を70〜92%カットするので、「とにかく日焼けを防ぎたい」という応急使用なら効果を発揮します。ただし、まぶしさ(可視光線)や暑さ(近赤外線)まで防ぐ効果はないので、そこまで求めるなら遮光・遮熱に特化した日傘(pentagon HEATBLOCKシリーズなど)がおすすめです。「雨での使用や軽さを最優先しつつ、いざという時の日差しもしのぐ」という用途なら、pentagon72も頼もしい選択肢ですよ。

「紫外線だけでも防ぎたい!」という応急使いなら、この傘でも対応できるとのこと、ありがたいですね。ちなみにUVカット率はカラーによって70〜92%と幅があって、私が選んだカーキは91.8%といちばん高かったです。色が濃いほど数値も上がる傾向だそうですが、まぶしさや暑さそのものまで和らげたい人は、遮光・遮熱に特化した日傘を選ぶのがよさそう。

▼つじのさんのもう1つのおススメがこちら(実は私も狙ってます)▼

ということで、届いた傘を、日当たりのいい窓辺で実際に光にかざしてみました。生地の詰まり具合や質感、伝わりますか? この生地の密度が、雨傘でありながらUVカット効果も実現させているんですね。

▼室内で光にかざしてみたpentagon72▼

▼下の画像をクリックで、詳しい仕様やカラー別のUVカット率の説明が見られます▼

AMVEL公式で買う理由は、手厚い保証にアリ!

そして、私が商品と同じくらい惹かれたのが保証の厚さ。アンベルは「傘業界最高水準の手厚い保証」を掲げていて、公式オンラインストアで購入し、ニュースレターに登録すると、購入日から1年にわたって下記の保証が受けられます。

▶ 返金保証:購入後1ヶ月以内なら、全額返金
▶ 品質保証:購入後1年以内、通常使用で品質に問題が生じた場合は無料で交換・修理
▶ 災害保証:1年以内、災害・事故・盗難で紛失、破損したら、証明書提示で無償修理・交換
▶ 過失保証:1年以内、自身の過失で壊しても、定価の50%オフで同じ商品を再購入できる

※返金、品質、過失保証については「紛失」は対象外になっています

特にすごいのが「過失保証」。自分でうっかり壊してしまっても、半額で買い直せるってありがたくないですか?傘なんて「壊れたら買い替えるしかないもの」と思っていた私には、この「長く使ってもらう前提」の姿勢がとても新鮮でした。

▼これが実際の保証の案内リーフレット▼

保証内容が書かれたAMVELの案内リーフレット

ただし1つだけ、大事な注意点です。この保証を受けられるのは、AMVELの公式オンラインストアで購入した人だけ。購入時に登録したメールアドレスが、そのまま【保証書】の代わりになる仕組みなんです。そのため、Amazonや楽天など他のお店で購入した場合は、この保証の対象外になる可能性があります。

まる美
まる美

軽さや使い心地はどこで買っても変わりませんが、もしもの時まで含めて長く安心して使いたいなら、公式ストアでの購入がいちばんおススメですよ。

▼安心の保証つきで買える公式ストアへは下の画像をタップ▼

pentagon72が向いている人・向かない人

✅ 向いてると思う人
・とにかく荷物を軽くしたい人・バッグを小さくしたい人
・「急な雨」への備えを常にカバンに1本入れておきたい人
・傘を長く大切に使いたい人(保証が心強い)
・多少のコツより、圧倒的な軽さを優先したい人

✖️ 向かないかもしれない人
・傘は使い捨てでいいという考えの人
・降ってきたらコンビニでビニ傘を買えばOKという人
・しっかりした日傘として使いたい人(UVカットは約70〜92%。あくまで日よけは応急。遮熱・遮光まで求めるなら別ラインが向いています)

まとめ:急な雨への備えなら、この軽さは強すぎる。

私の荷物が重いのは相変わらずですが、pentagon72のおかげで「今日は身軽に」という日のハードルが、ぐっと下がりました。急な雨にも、これ1本カバンに入れておけば安心。これから日差しが落ち着いてきたら、いつも持ち歩いている日傘には家でお休みしてもらって、こちらを常備して出歩こうと思います。

そして何より、作り手の顔と信念が見えるモノを持つのはとても気持ちがいい。私は「ちゃんと考えて作られたモノ」が大好きなので、アンベルは、今後間違いなく私の傘の選択肢トップになりそうです。

そして、最後に1つだけお急ぎポイント。

この pentagon722026年9月1日から、4,400円 → 5,500円に値上げされる予定。今なら1,100円もお得に買えるので、気になった方は値上げ前のこのタイミングがチャンスですよ!

▼AMVEL pentagon72の詳細は下の画像をタップ▼

※価格・仕様・保証内容は2026年8月時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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