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🧂「防災食」と「災害食」って何が違うの?
ビスコ や サクサクアーモンド の記事を書いている時に、ぼんやり気になったんです。
私はどちらも防災リュックに入れてるけど、これって「災害食」? それとも「防災食」?
調べてみると、ざっくりこんな違いがあるみたいです👇
🥫 災害食(非常食) は、災害直後に“命をつなぐ”ための食べもの。
水も火も使えない状況でもすぐ食べられることが大事。乾パン、缶詰、ゼリー飲料など、とにかく「開けてすぐ口に入れられる」ことが最優先⚡
🍚 防災食 は、ライフラインが止まった中で“暮らしを続ける”ための食べもの。
調理が必要なものもあるけれど、栄養バランスや食べやすさを重視。レトルトご飯やポリ袋調理セット、アレルギー対応食品など、長期的に「生きるための備え」です。
どちらも大切だけど、目的が少し違うんですね。
ビスコやサクサクアーモンドみたいなものって、もしかしたら “気持ちの非常食” なのかも。
🍓 私にとっての“気持ちの非常食”
避難所で食べるビスコは、ただのお菓子じゃない。
「これなら食べられる」「これならちょっと安心できる」って思える味。栄養もあるし、心もほっとする。サクサクアーモンドだってそう。甘すぎず、でもやさしい。
そういうのって、命を守ることにもつながる大事なことだと思うんですよね。非常時に“いつもの味”があるだけで気持ちが落ち着く。メンタルを保つための小さな助けにもなるんじゃないかな🍀
🎒いざという時の“小さな安心”たち
防災リュックに入れるのは、命を守るためのものだけじゃなくて、気持ちを守るためのもの。
例えば、私は他にこんなものを入れています👇
🍫 チョコえいようかん:非常食なのにおいしい!長期保存OK。ずっしり濃厚で、満足感ばっちり。私はあんこ味よりこっち派です😋(実は職場のロッカーにも置いてある)
🧃 ゼリー飲料:水分補給&栄養補給を同時に。食欲がない時でも喉を通りやすいので、日常で風邪をひいた時にもお世話になってます。
🌱 曖昧なまま備えるよりも…
「とりあえず乾パン」じゃなくて、「何のために備えるか」を考えてみる。
それが、防災の第一歩かもしれません。
私はこれからも、ビスコを防災リュックに入れます。
それは命を守るためでもあるけれど、“心を落ち着かせるため”の備えでもあると思うから。
防災食と災害食のあいだにある、小さくて美味しい安心。
「その時」の自分を、そっと支えてくれる気がするんですよね🌿


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