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コーヒーや紅茶はたっぷり入れて、ゆっくり飲みたい。そんな私にとって、大容量のマグカップは「ただの器」ではなく、毎日手に取る相棒のような存在。
私が長年愛用しているのは、イギリスの老舗ブランド・Dunoon(ダヌーン)のマグカップ。
大きめサイズなのに驚くほど軽く、飲み口のなめらかさが印象的で、使うたびに
「ほんとによくできてるわ…」
と感じ入ってます。
この記事では、実際に長く使ってきた実体験をもとに、ダヌーンのマグカップがなぜここまで評価されているのか、「使い心地」「特徴」「おススメしたい人」を整理して紹介しますね。
スコットランド生まれのマグカップブランド・Dunoon(ダヌーン)
Dunoon(ダヌーン)は1974年にスコットランドで生まれ、使いやすさと美しいデザインにこだわった、高品質なマグを作り続けているマグカップブランド。カラフルで個性的な絵柄、軽量で丈夫な作り、そして滑らかな飲み口が特徴です
イングランドの工場で職人がひとつひとつ丁寧に成形・仕上げを行い、薄くて軽いのに丈夫なファインボーンチャイナ製のマグを生産していて、今では世界60カ国以上に届けられているんですよ。
「見た目の美しさ」と「実用性」の両方を備えたDunoon(ダヌーン)のマグカップは、艶やかで透き通るような白さと繊細な柄が楽しめる、特別感のあるマグカップとして親しまれています。

見た目だけじゃなくて、毎日使う「実用品」だということを前提に
作られている点が、長く親しまれている理由なんじゃないかな。
まる美が、Dunoon(ダヌーン)と、出会った
このマグカップとの出会いは、今は亡き叔母からのプレゼントでした。
母とお揃いで絵柄違いをもらったのですが、箱から出した瞬間に見えた独特な犬のペイントに、「ユニークな絵付けのカップだなぁ💧」としか思わなかったんです。でも実際にお茶を入れて飲んでみると、軽くて手や口に馴染むその使い心地に感動。
それから今に至るまで、長年手放せないお気に入りになりました。

現在、愛用中のマイだぬーん(2代目)。
後ろに置いたのはA5サイズのノート。
大容量なのに軽いから、毎日使っても疲れにくい
Dunoon(ダヌーン)のマグカップは、容量が約480〜500ml。コーヒーや紅茶をたっぷり注げるサイズ感です。見た目は大きいのに手に取ると驚くほど軽い。
ハンドル(持ち手)の位置や太さのバランスが良くて、中身を入れても持ちにくさを感じません。作業中や読書中など、長時間使っても手が疲れにくい点は大きなメリット。だから日常使いにぴったりなんですよね。
口当たりがいい理由=薄さと返しのカーブ
そして、このマグの一番の魅力だと言えるのが、飲み口の「薄さ」と「返し」のカーブ。
飲み物がすっと入ってきて、コーヒーや紅茶の味がやわらかく、まろやかになったように感じられるのもこの造りのおかげかもしれません。毎日使うからこそ、こういう気のきいた作りにグッとくる。「ちゃんと考えて作られたモノ」の一例だと思います。

これこれ!
この返しがサイコーなんです!
一期一会のデザインがコレクター心をくすぐる
Dunoon(ダヌーン)のマグカップは、シリーズや絵柄が定期的に入れ替わります。そのため、気に入ったデザインに出会えたときは、「迷わず即買い」する値打ちがあると感じています。
ダヌーンならではの、カラフルで個性的なデザインのカップ。中にはレアリティが高いものもあって、コレクション性があるのも魅力の1つなんですよね。

👆こちらはDunoonのHPでDLできる2025年のカタログの一部。
私が使っている「NEVIS」というラインだけでもこんなにあるんです✨

私は叔母にもらった初代を割ってしまった時に必死で同じ絵柄を探しましたが、すでに廃番になっていて手に入れることは出来ませんでした。前出の画像は自分で探して買った2代目です。
👇Dunoon(ダヌーン)のマグカップをおススメしたいのはこんな人
🔶コーヒーや紅茶をたっぷり飲みたい
🔶軽くて扱いやすいマグカップを探している
🔶飲むときの口当たりの良さを重視したい
🔶長く使える、質のいい日用品が好き
🔶プレゼントに、実用性の高いアイテムを選びたい
Dunoon(ダヌーン)のマグカップは毎日の一杯を心地よく楽しむことができる、よく考えられた「実用品」です。コーヒーも紅茶もたっぷり入れられるので、作業や読書のお供に最適。お気に入りのマグカップは、思った以上に暮らしの満足度を上げてくれますよ👍
お値段は少し張りますが、長く使うほど愛着が増す逸品、全力でおススメします。
「今日もこれで一杯」と思える日常の中のちょっとした幸せ、ぜひ味わってみてください。




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