まだケーブルでやってる?iPhone17がもっと自由になるAnker MagGo Power Bank本音レビュー。高いけど「身軽さ」を買う価値はあった!

モバイルバッテリーをくっつけたスマホを持って、片手をあげて友達に挨拶をしている猫の画像 グッズ

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MagSafeなんて要らない。
ワイヤレス充電のために高いお金を払うこともないでしょ、有線で十分。

私のiPhoneの背中はずっと空けたまま。
なんなら断線しかけたコネクタのケーブルで毎日充電していました。

以前の私は外出先でバッテリーが減ると、まずカバンから絡まったUSBケーブルを取り出して、スマホに挿して、スマホとバッテリーを重ねて…という地味にめんどくさい手順を踏んでいました。ただ、それは私にとっては余りにも当たり前のことすぎて、ストレスとも思ってなかったんですよね。


国内旅行中のある日のこと。
スマホを見ると、バッテリー残27%。
早速充電を…と思ってカバンを探るもケーブルがない。何度探してもそこにあるのは「くっつかないタイプの」モバイルバッテリー本体のみ。この時はいっしょにいた友達が予備のケーブルを持っていたので事なきを得ましたが、これが海外一人旅だったら…?とちょっぴりヒヤッとしました。

そんな時に見つけたのがAnker MagGo Power Bank(10000mAh, Slim)
最新のiPhone17に機種変してバッテリー持ちは格段に良くなった。でも「もしも」の不安はある。そう思っていた私は、旅行中の教訓をもとに「ワイヤレスモバイルバッテリー」というものを試しに購入してみることにしました。

結果から言うと、「超快適!」これに出会ってから私の充電スタイルは良い方に激変しました。
この記事では「ケーブルを持ち歩く不自由」から解放された、私の本音をレビューしていきます。

ケーブル不要!ピタッとくっつけるだけで始まる「自由」

以前の私は、どんなに小さなカバンでも必ず「モバイルバッテリー+USBケーブル」をセットで持ち歩いていました。 でも、これがけっこうかさばるんですよね

カバンの中でコードが絡まる
鍵やハンカチを取り出そうとして、コードがビヨーンとついてくるあの感じ。

◆「挿す」というひと手間
移動中にサッと充電したいのに、両手を使ってスマホ・バッテリーの双方にコネクタを挿す作業がもどかしい(特にUSBの向きが違うと地味にイラッ)。

持ちにくい
スマホとほぼ同サイズのバッテリーを重ねるので持ちにくいし重たいし扱いづらい。

「くっつけるだけ」は、思っていた以上に快適でした
iPhone17の背面に近づけるだけで、磁石で「ペタッ」と吸い付いて、即座に充電が開始される気持ちよさ。 カバンから取り出すのも、充電しながらスマホを操作するのも、すべてが片手で完結するラクちんさ。「あ、ケーブル忘れた!」というあの絶望感から、私は完全に開放されたのでした。

動画のスマホケースが気になった方は下の記事も読んでみてください^^

正直に言います!このバッテリー、最大にして唯一の弱点は「価格」

ここまで「超快適!」とお伝えしてきましたが、正直に言わなければならないことが1つ。
このバッテリー、「高い」です。

安価なものなら3つくらい買えてしまうお値段。私も買う前は「モバイルバッテリーにこの金額を出す値打ちあるのかな???」と、何度もスマホの画面を見ながら足踏みしました。

でも今は「買ってよかった」と心の底から思ってます。なぜならこれは、「日常や旅先での安心安全」と「ストレスフリー」というベネフィットを買ったようなものだ!と思えたから。その理由は、側面にある「小さなマーク」たちにも隠されていました。

この価格を払う価値がある理由が、この先にあります

旅の不安も解消する、側面の「マーク」に隠された真実

このバッテリーの側面には、小さなマークがたくさん並んでいます。これらは世界中で安全に使うための「厳しい試験をパスした証」なんですよ。


最近 「モバイルバッテリーの発火」についてのニュース、めちゃくちゃ多くないですか?ちょっと不安になりますが、上の画像、○の中にPSEという文字が入ったマークを見てください。これは、異常な発熱や火災を防ぐための厳しい試験をパスした証拠。寝ている間の充電や外出中のカバンの中。そんな「日常の安全」を守るための厳しいテストをクリアした認証マークなんです。

日本で販売するならこのマークはマスト。以下はエレコムさんによる最新版の説明です。

【2026年最新版】PSE法改正で安全基準がさらに強化!

2024年12月、モバイルバッテリーに関するPSEの技術基準が新しい基準に完全移行しました。これにより、旧基準で認証された製品は販売できなくなっています。

つまり、今後市場に出る製品はより高い安全性を持つ新基準対応品です。
購入時には「PSEマーク付き」であることに加えて、製造年が2024年以降のものかどうかをチェックすると安心です。

この法改正によって、発火・過熱などのリスクが減り、より安心して使える環境になっています。

(エレコム:モバイルバッテリーの基礎知識より)

ほかのマークも見てみましょう。

飛行機に✓マーク
これは公的なものではなく、メーカーによる「機内持ち込みOK」のピクトグラム。ただし、マークの有無に限らず、機内持ち込みの最終判断はWh(電力容量)と航空会社のルール(路線によって差がある)で行ってくださいね。

Qi2認証
最新のワイヤレス充電規格に対応している証拠。iPhone17との相性もバッチリで、効率よく安全に充電できます。

ゴミ箱にバツ印

「普通のゴミと一緒に捨てないでね!」という環境への配慮を示したマーク。

CEマーク
欧州連合(EU)の安全・健康・環境保護基準をクリアしていることを示すマーク

CCCマーク
中国政府が定めた強制的な製品安全・品質基準に適合した製品に付与される中国強制認証(このマークがない、または鮮明でないモバイルバッテリーは、中国国内線の機内持ち込みが禁止になりました)

三角に✓+「R-NZ」
ニュージーランド(オーストラリアも同じ枠で扱われることが多い)で、電気製品の安全や電波のルールに適合していることを示すマーク。

KC
韓国で販売する製品が、安全や電波まわりなどの基準をクリアしていることを示すマーク。

矢印2つで出来た丸に5
「通常の使い方なら、製造から5年の間有害物質が外に漏れたり急変したりしにくいですよ」という環境面の目安。

実は、海外(特に中国など)の空港では、モバイルバッテリーの持ち込み検査がとっても厳しいんです。「基準を満たしていない」「容量が確認できない」という理由で、その場で没収されてしまった…なんて話もよく聞きます。

でもこれらのマークたちは、まさにその厳しい基準をクリアしている証拠。

安いバッテリーでハラハラしながら保安検査を通るより、「安心感」を一緒に持ち歩く方が、旅はずっと楽しくなるはず。

まる美
まる美

よくわからないメーカーの安価なバッテリーだと、このマークが少なかったり、そもそも無かったりすることも。正直、こういう小さなマークなんて普段は見ない。でも旅に出ると、急に頼もしく見えてくるんですよね。

10000mAhなのに驚きのコンパクトさと質感。iPhone 17との一体感

機能や安心はもちろんですが、私がこのバッテリーを毎日持ち歩きたくなる一番の理由は、その「サイズ感と手触り」にあります。

iPhone 17に重ねた時の「計算されたサイズ感
10,000mAhの大容量なのに、驚くほどコンパクト。iPhone17より少し厚みがあって、重ねた時に少し丈が短いのがポイント。その状態で持った時に、人差し指がバッテリーの端にひっかけられて、ちょうどいい感じにフィットするんです。 たまたまかもしれませんが、操作しやすさまで考え抜かれている…?

しっとり手に馴染む、上質な質感
質感はちょっと変わっていて、ロゴが書いてある面は爪で叩くと「カチカチ」音がするのですが、スマホに接触するマグネットの方はしっとりしたラバーのような触り心地なんです。爪で叩いても音が吸収される感じ。コスメ好きの女性なら、NARSのアイシャドウやチークのケースみたい、といえば一番想像してもらいやすいかも。ただし、この質感のせいで、埃が付きやすいのが難点。でも私、ちょっとしたハックでこの問題をクリアしました。気になる方はこちらの記事を読んでみてくださいね。 →おまけのガジェット対策

シンプルなカラーバリエーション
カラーバリエーションは、定番のホワイトとブラックのほか、パステル調のかわいい色味もあります。私のiPhoneはパープルなので、それに合わせてピンクにしてみたら…これが抜群にお似合いでした(笑)

正直なところ…重さと発熱について
10,000mAhあるので、手に持つとしっかりとした重みは感じます。また、ワイヤレス充電の宿命か、充電中はけっこう熱くなります。でも、これ1つで事足りるなら軽いもの。あのケーブルの煩わしさから解放される快適さに比べれば、私は全く気になりません。

まる美
まる美

私は手が大きい方ですが、バッテリーがコンパクトな分、手の小さい女性でもじゅうぶん扱えると思いますよ!

まとめ:iPhone ライフを底上げする、価値ある投資

正直言うと、モバイルバッテリーにこのお値段は勇気がいりました。
でも、私が買ったのは、ただのバッテリーじゃなくて「持ち歩く安心」だったんだと思う。

ケーブル不要の開放感
あの「カバンの中の絡まり」や「コード忘れ」の絶望感からは、もうサヨナラ

火災事故を防ぐPSEマーク
寝ている間の充電、カバンの中でも。日常の「当たり前の安全」を守ってくれます

世界を旅するためのマークたち
空港で没収される不安が減って、保安検査時の気分がちょっとラクになる

この Anker MagGo Power Bank は、ケーブルのストレスを手放したい人にはかなり刺さると思います。

もしあなたが今、iPhone17という最高のスマホを手にしながら、かつての私のように「傷みかけたケーブル」で充電しているなら。きっと私と同じように、「もっと早く使えばよかった!」と感じるはず。


ちょっとお高いけどね(笑)

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